2018年秋の発売が予測されているiPhoneのうち、6.1インチ液晶モデルに、LG製の「MLCD+」と呼ばれるディスプレイが採用される、と韓国メディアBusiness Koreaが報じています。
6.1インチ液晶iPhone、LG製の明るいディスプレイを採用?韓国メディア報道
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そもそも「MLCD+」って?
従来の液晶ディスプレイはRGB(赤・緑・青)の3色の画素で色彩を表現しますが、このMLCD+ではRGBに加えて白(W)のサブピクセルを搭載することで、明るさの向上とコストカットが狙えるそうなのです。
そもそもは4Kテレビを低価格化にする為に開発された技術らしいです!
実際、品質的には良いモノみたいですね!
明るく鮮明で省電力が実現出来ている!!
なんて素晴らしい事ですよね!!
だが、その最新の技術なんですがまだちゃんとした決定ではないみたいなんです。
「あくまでも推測」らしいです!
なんじゃそら!
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報道はやっぱり批判的に
この不透明な情報源は曖昧な情報だ!!と批判されています!
低価格帯を狙うシリーズに製品化したモデルを使うのはおかしい!と批判されているらしいです。
確かにこのシリーズは低価格のシリーズなのに使われるのも疑問にはなりますよね。
でも、本当にこの壁を超えられるとすればかなり素晴らしい一歩ではないだろうか??
コレが実現すればそれこそ、本来の目的の4Kテレビの低価格化もかなり期待ができそうですよね!
ジャパンディスプレイがiPhone用液晶パネルを大量受注
日本経済新聞が3月末に報道していたんだけど
ジャパンディスプレイって会社は
ジャパンディスプレイとはソニー株式会社・株式会社東芝・株式会社日立製作所の中小型液晶ディスプレイ事業を統合した会社なんですけど
どのシリーズとかの具体的な話は出てきてないんですよね??
日本の企業の技術が使われる事は嬉しいんですけど
LG製の「MLCD+」とは争いになりますよね??
最後に
不確かな情報が溢れていますがより良いiPhoneの為にどの企業も切磋琢磨して改革を行っています。
その製品が今後ももっと良くそして実用的な価格でお披露目される事が早く日の目を見る事が出いることを祈ってます!!
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